未経験からプロフェッショナルまで操縦訓練

パイロットを目指すすべての方へ

パイロットを目指す
すべての方へ

新中央航空株式会社 竜ヶ崎事業所は、
航空局に認可されている航空機使用事業会社として
操縦訓練を行っています。
竜ヶ崎飛行場は自社が管理する国内でも数少ない非公共用飛行場ですので、
最適な訓練環境をご提供できます。

「空を飛んでみたい」そんな想いをお持ちの方、
一からのライセンス取得に挑戦したい方、
飛行機業界就職に必要なライセンスの取得をお考えの方、
まずは一度、竜ヶ崎飛行場に遊びに来てみませんか?
年中無休でお待ちしております。

操縦訓練を始める前に

「ライセンスは何時間の飛行で取得できますか?」訓練のお問い合わせで最も多い質問です。しかし、訓練を希望される方の経歴は多種多様です。
そのため、弊社では「〇〇時間飛べば取得できる」という無責任な回答は致しておりません。お一人お一人に合わせた訓練をご提供できること、それが竜ヶ崎飛行場の特色でもあり、強味です。
まずはお電話にて、詳しいお話をお聞かせください。丁寧にお話をお伺いいたします。
資格取得までの流れや訓練内容、費用の目安や期間など、ご不明な点やご質問にお答えいたします。

Flow of training

訓練開始までの流れ

  • 1. お問い合わせ

    お電話にてお問い合わせください。
    飛行経歴をお持ちの方は、
    飛行時間がわかると
    ご案内がよりスムーズです。

  • 2. 見学会へのご参加

    飛行場にお越しいただき、
    場内をご案内いたします。
    訓練施設の雰囲気を感じていただき、
    ご自身の希望に合うかを
    ご判断いただけます。

  • 3. 申請手続き・申し込み

    入会するにあたり、
    必要な手続きを進めていただきます。
    各機関の書類が整った後に、
    ご契約の運びとなります。

  • 4. 訓練のご契約

    ご契約が完了後、
    初回訓練のご予約を承ります。
    第1回目の訓練は、
    オリエンテーションを含めた
    担当教官からのご説明を
    受講していただきます。

選択コース

Training Courses

受付停止中

自家用操縦士コース

自家用操縦士になるためのコースです。プライベート・パイロットとして空を飛ぶための基礎をしっかりと身に付けます。

コース概要
自家用操縦士の技能証明を取得することを目的として訓練を行います。
使用機種
セスナ式172P型
訓練場所
竜ヶ崎飛行場(茨城県)及び関東周辺空港並びに訓練空域
必要条件
  • 17歳以上で、第2種航空身体検査に合格できる健康な方
  • 航空特殊無線技士以上の免許を取得していること(取得見込み可)
  • 航空機操縦練習許可書を取得していること

※入学資格が上記に満たない場合は、ご相談ください
※入学を検討中の方を対象に訓練機や施設のご案内を随時実施しております。ご希望の方はご連絡ください。

訓練の流れ
  • 入学手続き 

    訓練受講のために各種手続きを進めていただきます。事前に担当者と日程を調整の上、お越しください。 

  • 飛行座学

    訓練前のオリエンテーションを含め、飛行前の講習を実施します。 

  • 訓練開始

    飛行訓練/座学訓練を行います。また、実地試験を受ける前までに、学科試験 (法規・工学・気象・航法・通信の5科目)に合格する必要があります。

  • 飛行訓練

    離着陸訓練・空中操作訓練・航法訓練(大島空港、福島空港等)を行います。

  • 座学訓練

    単独飛行前講習・航法訓練前講習を飛行訓練と相互で行っていきます。 

  • 実地試験の受験

    竜ヶ崎飛行場を拠点に、国家試験を受けていただきます。
    (※実地試験は、航空局の試験官が航空機に同乗し、受験者の技量を実際に見て試験を行います。)

  • 自家用操縦士技能証明取得

    合格 ▶▶▶ 自家用操縦士技能証明の交付

訓練契約に必要な費用(税別)
  • 契約料 :90,000円
  • 年会費/更新料 :36,000円/年(毎年4月更新)
  • その他 :教材費,各種訓練費等,その他費用が別途発生します。

※訓練費用(座学訓練・操縦訓練・その他の費用)については、お問合せください。
※座学訓練・操縦訓練での料金のお支払いは、毎回受講後に清算となります。

事業用操縦士コース

プロフェッショナル・パイロットとして必要な操縦技術と知識を習得するための訓練コースです。

コース概要
事業用操縦士の技能証明を取得することを目的として訓練を行います。

※FAA等の外国ライセンスの切り替えも行っています。

使用機種
セスナ式172P型
訓練場所
竜ヶ崎飛行場(茨城県)及び関東周辺空港並びに訓練空域
必要条件
  • 18歳以上で、第1種航空身体検査に合格できる健康な方
  • 事業用操縦士の学科試験に合格していること
  • 航空特殊無線技士または航空無線通信士の免許を取得していること

※入学資格が上記に満たない場合は、ご相談ください。

訓練の流れ
  • 入学手続き

    訓練受講のために各種手続きを進めていただきます。事前に担当者と日程を調整の上、お越しください。 

  • 座学訓練

    教官とマンツーマンにて、座学訓練を受講していただきます。基礎から応用まで、必要に応じてのアレンジも可能です。

  • 飛行訓練

    離着陸訓練・空中操作訓練・航法訓練(大島空港、福島空港等)を行います。

  • 実地試験の受験 

    竜ヶ崎飛行場を拠点に、国家試験を受けていただきます。

  • 事業用操縦士技能証明取得

    合格 ▶▶▶ 事業用操縦士技能証明の交付

訓練契約に必要な費用(税別)
  • 契約料 :90,000円
  • 年会費/更新料 :36,000円/年(毎年4月更新)
  • その他 :教材費,各種訓練費等,その他費用が別途発生します。

※訓練費用(座学訓練・操縦訓練・その他の費用)については、お問合せください。
※座学訓練・操縦訓練での料金のお支払いは、毎回受講後に清算となります。

計器飛行証明(単発)コース

計器飛行に必要な技術と知識を学び、安全な運航力を高めるコースです。

コース概要
計器飛行証明(単発)を取得することを目的として訓練を行います。

※外国ライセンスからの切り替え(単発)も行っています。

使用機種
セスナ式172P型
訓練場所
竜ヶ崎飛行場(茨城県)、福島空港(福島県)、他
必要条件
  • 18歳以上で、現在取得している操縦士技能証明に適する航空身体検査に合格していること
  • 計器飛行証明学科試験に合格していること
  • 航空特殊無線技士または航空無線通信士の免許を取得していること

※入学資格が上記に満たない場合は、ご相談ください。

訓練の流れ
  • 入学手続き

    訓練受講のために各種手続きを進めていただきます。事前に担当者と日程を調整の上、お越しください。 

  • 座学訓練 

    教官とマンツーマンにて、座学訓練を受講していただきます。必要に応じてのアレンジも可能です。

  • 飛行訓練

    空中操作・航法・計器進入

  • 実地試験の受験 

    竜ヶ崎飛行場を拠点に、国家試験を受けていただきます。

  • 計器飛行証明(単発)取得 

    合格 ▶▶▶ 計器飛行証明(単発)の交付

訓練契約に必要な費用(税別)
  • 契約料 :90,000円
  • 年会費/更新料 :36,000円/年(毎年4月更新)
  • その他 :教材費,各種訓練費等,その他費用が別途発生します。

※訓練費用(座学訓練・操縦訓練・その他の費用)については、お問合せください。
※座学訓練・操縦訓練での料金のお支払いは、毎回受講後に清算となります。

操縦教育証明コース

操縦士を育てるための知識と指導技術を学び、操縦教員になるための技能証明を取得するコースです。

コース概要
操縦教育証明を取得することを目的として訓練を行います。

※FAA、CFI等の外国ライセンスの切り替え訓練は実施しておりません。

使用機種
セスナ式172P型
訓練場所
竜ヶ崎飛行場(茨城県)及び関東周辺空港並びに訓練空域
必要条件
※操縦教育証明コースについては、事前にご相談いただき、操縦経歴・適性等を踏まえてご案内いたします。
訓練契約に必要な費用(税別)
  • 契約料 :90,000円
  • 年会費/更新料 :36,000円/年(毎年4月更新)
  • その他 :教材費,各種訓練費等,その他費用が別途発生します。

※訓練費用(座学訓練・操縦訓練・その他の費用)については、お問合せください。
※座学訓練・操縦訓練での料金のお支払いは、毎回受講後に清算となります。

単発限定コース

多発限定のみをお持ちの方で、「単発機での飛行を楽しみたい」または「操縦教育証明を取得したい」方におすすめのコースです。

※詳細についてはお問合せください。
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